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在宅の仕事の場合

 

扶養家族の方の中で、家計を助けようと在宅で仕事をしている方も沢山いるのではないでしょうか。

 

今は、在宅の仕事も色々あるので、何時でも働けるようになっていると思います。

このように、仕事の幅も増えてきているように感じます。

 

しかし、きちんと覚えておいて欲しいことがあります。

 

それは税金面のことです。

 

在宅と言っても、ある一定額以上の収入がある場合には、税金を支払わなくてはいけないんですよ。

 

ご存知ですか?

 

また、税金を払わなければならなくなった時点で、扶養家族からも外れなくてはならなくなるので注意が必要になります。

 

それから、在宅の仕事をしている方は、その働き方で税金の納め方が変わって来たりもしますね。

 

本業の他に在宅仕事をしている方もいるし、また個人事業主として在宅仕事をしている方もいると思います。

 

あとは、主婦で在宅仕事をしている方など、色々といるのではないかと思います。

 

近年多くなっているのは、専業主婦の在宅の仕事ですね。

 

専業主婦は、旦那さんの扶養家族として扱われていることが多いと思うので、実際には税金は払っていません。

 

しかし、在宅仕事である程度の収入を得ている場合には、色々納税方法がありますよ。

 

扶養家族の枠を出てしまうことも考えられるので注意しましょう。

 

通常、在宅の仕事は雑所得として扱われます。

 

本業がある方の場合は、雑所得が20万円以内であれば税金に関わってくることはないそうです。

 

また、雑所得は在宅仕事で得た収入全てではありませんよ。

 

例えば、通信代、パソコンの消耗品代など、在宅仕事をするために使った経費を除いた額が雑所得となります。

 

その額が103万円を超えた時点で、扶養家族から外れなければならなくなります。

 

あなたの場合は大丈夫でしょうか?

 

場合によっては、税金や年金を差し引いた時、扶養内で働いている方が得といった場合も考えられるので、ここで挙げた事をしっかりと確認しておきましょう。

 

所得額に注意しながら在宅をやると良いですよ。

 

 

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